
東洋大学総合情報学部・藤本研究室(文理融合・複合情報学研究室)では、情報デザイン理論の知見に基づいた文理融合な技を駆使し、現在進行形の文化現象全般について幅広く攻究しております。今日の大量生産型の刹那的コンテンツ文化の終焉に引導を渡すべく、情報科学的、文化論的、社会論的、数理科学的、計算論的な手法を駆使して、文・理・工を架橋するアプローチで情報デザインの哲学、メディアの哲学を考えてゆきます。
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『広報会議』2010年7月号 「伝わる映像の制作には何が必要か」 藤本貴之(著) 宣伝会議・刊 著書『映像メディアのプロになる!』で書いた映像制作上重要なテクニカルな部分と、そこで言及できなかった広報コンテンツ戦略について、わずか2ページ半でまとめました。なので多分お買い得。 ←詳細は画像をクリック |
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映像メディアのプロになる! 〜テレビ業界の実像から映像制作・技法まで〜 奥村健太・藤本貴之(著) 藤原道夫(監修) 河出書房新社 3月下旬発売 (定価)¥1890 ←詳細は画像をクリック (Amazon) |
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映画『桃色のジャンヌダルク』(監督・鵜飼邦彦、主演・増山麗奈)のパンフレット・デザインを担当しました。
現代芸術家・増山麗奈の数奇な人生をドキュメンタリー映像と再現ドラマで綴るというなかなか興味深い映画です。渋谷ユーロスペースで3月27日からロードショウ。

ちなみに↑がパンフの表・裏表紙。左から読むと映画のパンフ、右から読むと増山麗奈の作品集という結構凝った造りになってます。
1年から、ガシガシ・ガンガンにメディア関連でアクションを起こしたいと考えている猛者/よくわからんが、面白いことをしたいと考えているチャレンジャー、募集。気軽にご連絡を。
・・・に限らず、興味がありましたら、気軽にご連絡下さい。

総合情報学部・産学連携講座として平成21年4月より「映像メディア理論講座(春学期)」、「映像メディア技術講座(秋学期)」が開講します!第一線で活躍するディレクター/プロデューサー/アナウンサー/カメラマン/編集マン/音響マンなどゲスト講師に迎え実践的に学びます。

| 2010.6予定 | コンピュータ&エデュケーションVol.28 |
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「コンピュータ&エデュケーション」誌Vol.29(東京電気大学出版局)に以下の論文が掲載されます。興味のある方はぜひ。 フリーハンド描画による直感的インタフェースシステムの提案と構築 ![]() |
| 2009.12 | コンピュータ&エデュケーションVol.27 |
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「コンピュータ&エデュケーション」誌Vol.28(東京電気大学出版局)に以下の論文が掲載されています。興味のある方はぜひ。 産学連携・映像メディア教育プログラムの実践とそのねらい―東洋大学総合情報学部『産学連携・映像メディア講座』の試み― ![]() |
| 2008.10.10発行 | 國文學 2008年11月号 |
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「國文学」誌 11月号 ”特集・「萌え」の正体“(学燈社)に以下の論文が掲載されます。興味のある方(ない方も)、ぜひご一読ください。 「萌え」における現実と非現実 −オタク、ナード、ギーク、萌え− ![]() |
| 2008.1.28発行 | ユリイカ 2008年2月号 |
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「ユリイカ」誌 2月号 ”特集・中島らも“(青土社)に以下の論文を寄稿しました。興味のある方(ない方も)、ぜひご一読ください。 九〇年代のネオテニー ―あるいは、現象としての「中島らも」― ![]() |
| 2007.9.31発行 | 博士論文 |
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藤本の以下の学位論文が山形大学理工学研究科よりリリース。博士(学術)。興味がある方は、ご連絡ください。 情報デザイン概念に基づく “Information Reuse and Integration”の検討と工学的拡張 |
| 2007.7.27発行 | ユリイカ 2007年8月号 |
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「ユリイカ」誌 8月号 ”特集・澁澤龍彦“(青土社)に以下の論文を寄稿しましたので、ぜひご一読ください。 情報宇宙の彼方へ ―澁澤龍彦の現代性― ![]() |

IEEE/ACIS-ICIS2008において、以下の学術表彰を受けました。
"Award of "Recognition and Appreciation of Commitment and Dedication to IEEE/ACIS International Workshop on e-Activity"

※入手しづらい場合、藤本までご連絡下さい。著者経由でお分け出来ます。(数に限りは有りますが)
内容・・・ごくごく一部を立ち読み下さい。 <本文より抜粋> 0.イントロダクション 本書の射程は、情報デザインの第一期的状況、すなわち、技術論的な示唆や発見、提示といった部分にはない。言い換えれば、ワーマンらによる「情報デザイン」という問題意識の発見で「発見され得なかった」部分、第一期では焦点が当てられることのなかった対象を拾い上げている。 1.情報デザイン的存在 2.記憶の固執 3.見ていないものを描く 4.視覚のメタファ 5.イメージの連鎖と想像力 6.リミックス |
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